メッセージ

2007年にリスカ米国の日本における拠点としてリスカジャパンを設立し、リベリア船籍の登録・抵当権設定業務とマーケティングを日本で開始致しました。これまでの間、 取り扱いは順調に拡大し今日に至っております。

リベリア船籍の特長としては、証書の電子化、PSC対策、中国の入港税減免、日本海事協会との戦略的協定等があり、他旗国に先駆け日本国内で真っ先に導入し、お客様に好感を持って迎え入れられたのが業容拡大の最大の要因と考えております。また、コロナ禍という不測の事態においても、いち早くリモートによる年次安全検査の実施を開始するなど、情勢に応じた柔軟かつ速やかな対応に努めて参りました。さらに、殆どの登録業務は日本国内での対応が可能なため、正確且つ迅速に完結されております。

リベリア船籍が旗国のフロントランナーとして新機軸の良質なサービスをお客様に絶えずご提供し続けることが海運業界全体のレベルアップに繋がり、お客様への大きなメリットになると確信しております。

皆様のお役に立てるよう今後も精一杯尽力致す所存ですので、引続きご支援賜ります様宜しくお願い申し上げます。

リスカジャパン株式会社

代表取締役社長 岡崎 英嗣