Marine Advisory

エボラ出血熱関連の各港における検査

2014.10.15 Technical Information

Subject: Ebola HF Disease

対象 : 船主 / 船舶運航管理者

USCG ヒューストン-ガルベストン支局は、Marine Safety Bulletin (MSIB 14-14)を新たに発行しました(原文添付参照)。当 MSIB は、エボラ出血熱の感染拡大に応じて発行されたものです。

ヒューストン-ガルベストンの USCG は、当地域に入港した船舶で、直近過去入港した5つの港のうち、西アフリカ地域に位置する港が含まれる場合、その船舶又は乗組員を対象に検査を開始しています。

当 MSIB では、ヒューストン-ガルベストンの USCG が、入港する全ての船舶責任者に、乗組員のエボラ出血熱関連症状調査に関し問い合わせることが、要求されています。

その他世界各地の港でも、同様の要件が課せられ始めています。

船主および船舶運航管理者は事前に、各港における追加検査、船員の上陸許可、船員交代、および/または、検疫等の最新情報を入手してください。

船主および船舶運航管理者、ならびに船長は、IMO Circular Letter No. 3484 および No. 3485 の内容をよく理解するとともに、IMO および WHO のウェブサイトに更新される最新の情報に留意ください。

詳しくは、原文よりご確認ください。
原文:Marine Advisory: 03/2014


<本件お問い合わせ先>
リスカジャパン(株) 
Tel: 03-5419-7001 / Email: info@liscr-japan.com